新幹線のチケットをサポートつきの自動券売機を使って買ってみた

JR東海が運営している東海道新幹線の乗車券を、身体障害者手帳を使って購入する場合、みどりの窓口が通常です。最近は、サポートつき自動券売機で買ってみました。

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サポート付き自動券売機

JR東海が運営する、東海道新幹線では、身体障害者手帳を使って乗車券と指定席券を買う場合、通常、みどりの窓口で身体障害者手帳を提示して購入します。最近は、身体障害者手帳専用窓口から、エクスプレス予約を申し込み。そうすすると、指定席はエクスプレス予約で購入でき、乗車券のみ、みどりの窓口で買わなければなりません。

それらに加えて、サポート付き自動券売機でも、乗車券のみもしくは乗車券と指定席券をセットで購入できるようになりました。使い方としては、人のマークが書いてあるタッチパネルボタンを触るか、受話器からでもオペレーターに繋接続。タッチパネル画面のすぐ上あたりに、オペレーターの顔が表示され、窓口と変わらない感じで乗車券を発券してもらいました。

カメラ付きの精算機や券売機は他の私鉄でも導入されている

Screenshot

私は東海地方在住のため、名古屋鉄道(以下、名鉄)を例に説明します。名鉄は無人駅化が進んできています。もし、無人駅で、交通系ICカードで故障等のトラブルに出会った場合、駅員さんが誰もいないからどうしようとかなり、冷や汗ものです。

名鉄の場合は、だいたい、自動券売機の横、駅構内にいる時は自動精算機の横あたり、一部の駅ではホームに、インターホンがあります。インターホンを押せば、無人駅を管轄しているメインの駅に繋がり、カメラとマイクでやりとりできます。

無人駅化が進んでいるため、このようなサポート体制があるのを知っておくと、何かあった時に安心です。

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