3.体づくりとリハビリ(運動・検証)– category –
機能を維持し、前向きに過ごすための知恵が集まったところです。
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コミュニケーション
iPhoneのヘルスケアからデータを取り出して診察に持っていく
iPhoneユーザー限定の話になるので、該当しない方は、他の記事をお読みください。今回は、健康管理アプリ、”ヘルスケア”のデータを診察時に持っていく方法をお伝えします。 ヘルスケアからデータを取り出す方法 iPhoneの純正アプリで、ヘルスケアという健... -
リハビリ
院内のリハビリテーション科を利用する時はどうするの?
「パーキンソン病は、薬と運動の両輪で」という話を聞きます。若年性パーキンソン病のYoshidaがリハビリを利用したいと相談しに行った時に何をしたかをお伝えします。 まずは、脳神経内科の主治医と相談 私は、大体の診療科はそろっている大きな病院に通院... -
コミュニケーション
いろいろな職種の方とうまく付き合うために②〜主治医編〜
前回は、病院で出会う可能性が高い職種を中心にお話を進めました。今回は、主治医との付き合い方について、考えていきましょう。 「主治医も一人の人間」として見てますか?? あなたは主治医を一人の人間として見ているでしょうか?たまに「医者は何も... -
コミュニケーション
いろいろな職種の方とうまく付き合うために①
パーキンソン病になると、医療や福祉サービス等を利用する際に多くの職種の方とお話する機会が増えます。今回は通常の外来通院では、なかなか接点がない職種の方のご紹介をします。あくまでも管理人の独断と偏見で書いているため、誤っているところがある... -
薬
薬の名前は違っても、役割が同じグループになるものがある
パーキンソン病治療薬は薬が果たす役割によって分類されており、同じ分類に所属する薬がたくさんあります。お薬をもらった時に、お薬の説明書に目を通してみましょう。 *この記事を書いた管理人は、薬の専門家ではありません。2024年5月1日現在の情報を調... -
コミュニケーション
確定診断でショック受けた家族の方へ
パーキンソン病当事者と家族が医師の確定診断を聞いた後、物事を建設的に考えられるようになるまで、かなり時間がかかるように感じます。でも、注意する点を知っていると知らないのでは、本人が今後、安全に過ごせる可能性に差がでるので、そこだけ、ご理... -
運動
再びできるようになったこと
パーキンソン病になって16年目でも、再びできるようになったことがあり、とても嬉しくて記事にしました。 継続は力なり 今回、ここ5〜6年できなかったことが復活してきました。一つ目は卵を菜箸でとくのと、卵焼きを巻く動作で、二つ目はラジオ体操第二... -
コミュニケーション
診察時に事実を伝えるのは、超重要
診察時に先生になぜか、自分の言っていることが伝わらないと思っている方は、多いかもしれません。でも、これからお伝えすること実践すれば、うまくいくかもしれないですね。 口内炎が7月中旬から8月10日現在まで、常に2、3個ある状態 7月になってから、... -
薬
薬を飲んでいるのに、動けなくなるのはなぜ?
薬を飲んでいるのに、動けなくなる。管理人が考えるのに、3つぐらいの理由があるのかなと思ってます。原因がわかれば、対応できるようになるので、失敗しても大丈夫です。 ・この記事でお伝えすることは、管理人が当事者さんから聞いたお話や専門医の本、... -
パーキンソン病で起こること
パーキンソン病あるある〜転倒編〜
管理人が実際に経験したケースをもとに動画にまとめました。 2022年で16年目の管理人がパーキンソン病になってから、転倒したケースをまとめました。パーキンソン病当事者は「あるある!」と思ったり、第3者的に「へー」と思ったりするかもしれません。も...
