家での過ごし方– category –
日常生活の工夫、お助け道具、ペット、睡眠のカテゴリーをまとめたものです。
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日常生活の工夫
分身ロボットOriHimeを体験!
事情があって動けないあなたの代わりにOriHimeが現地に行って、スマホを通してお話したり、リアクションしたりと、楽しい時間が作れます。OriHimeでは、現実に実現可能です。 分身ロボットOriHimeってなに? 分身ロボットOriHimeとは、オリィ研究所ではこ... -
お助け道具
薬はこれに入れて飲むだけ ノメール
薬には、錠剤・カプセル・粉薬・水薬など様々な形状があります。パーキンソン病の場合、上半身が前に倒れたり、足が震えて姿勢の維持が難しかったりするので、薬を飲むにも一苦労です。そのような状況でも、ノメールを使うことで簡単に薬が飲めます。 複数... -
お助け道具
スマホで電気をつけたり消したりできちゃう、Switch Bot
パーキンソン病になると動けなくなってしまう、”無動”という症状があります。管理人がこの状態になってしまうと、第3者の助けがないと立ち上がるのも難しいです。”無動”の症状が出ても出なくても、Switch Botを使うと、スマホ、アレクサ、Google Home、Si... -
お助け道具
汗だくでも快適に過ごせるTシャツをご紹介!
パーキンソン病になると個人差はありますが、大量の汗に悩まれる方も多くお見えです。管理人もその中の一人でした。普段から使っているTシャツの素材を少し変えるだけで、夏を快適に過ごせます。 いつも夏場は汗だくな管理人からおすすめのTシャツ 夏場は... -
お助け道具
箸が使いにくくなったら、考える事とは?
パーキンソン病の症状が進行してくると、箸を使う動作にも影響が出てきます。管理人は、菜箸と食事で使うお箸を箸ぞうくんに切り替えました。 管理人が箸ぞうくんに変えた理由 https://youtu.be/j4Mpi3JjT-Q 普通のお箸だと手がもつれて食べ物を床に落と... -
お助け道具
歩行器を選ぶ時の3つのポイントとは?
自立して歩くのが徐々に難しくなってきた場合、歩行器を使ったらまだ歩けたり、転倒の危険が大幅に減るので安心して外出ができたりします。 今回は、自分にぴったりな歩行器を見つけるにはどうしたらいいかをお伝えします。 1)理学療法士に今の状態をみ... -
お助け道具
新しい移動手段、四輪自転車
パーキンソン病当事者の方で時間経過とともに、自転車の移動に不安を覚える方が多いと思います。何を隠そう、管理人もその一人です。 今回は自転車移動から変更する手段を考えていこうと思います。 必ず試乗してから購入するかを決めよう 自転車から他の移... -
お助け道具
キッチン便利アイテム シリコーンスプーン
手の動きや手首の動きがギクシャクすると、途端に影響がでてしまうのが台所仕事。でも、道具を使って解決することも、ままあります。 フライパンから具材が飛び出てしまう パーキンソン病と診断されてから10年以上経過すると、薬の効きが悪くなって服薬の... -
お助け道具
国際福祉機器展WEB2020スタート
いざ、福祉用具が必要になった際に、何から手をつけたらいいかわからない。まず、どのような福祉用具があるかをいろいろ見に行かれてはどうでしょうか。今回の福祉機器展はWEBで、誰でも見れます。 福祉用具の宝庫、国際福祉機器展 例年は会場を借りて、海... -
お助け道具
管理人の歩行器選定(追記あり)
今回、安全な歩行をできるように、歩行器の導入を決めていました。そのために、いろいろな特徴をもった歩行器を片っ端から試乗して、自分にはどのような特徴を持った歩行器が最適かを考えるきっかけとなります。 動作の専門家、理学療法士の意見を取り入れ...
