管理人が経験したこと– tag –
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イベント参加報告
PDハロウィ~ンフェス2025に参加して
今回は、2025年10月に行われた、NPO法人コントロールPD主催のPDハロウィ〜ンフェス2025についてお伝えします。来年は、2026年10月24日(土)開催予定なので、気になる方はチェック! NPO法人コントロールPDとは? NPO法人コントロールPDは、以下の目的で設... -
日常生活の工夫
自分にとって良い対策か?検証するのは大事
自分にとって、有効な対策を把握していれば、パニックになることもありません。何が有効かを把握するために、検証を要します。 一晩で治る魔法みたいな対策方法はない いきなり結論を言いますが、一朝一夕で治る魔法のような方法は、ないです。パーキンソ... -
お助け道具
立ち上がるまでのチェックリスト
立ちあがるという動作を行うのに、パーキンソン病の方は周りの状況や自分の状況を、特に気をつける必要があります。何に気をつけた方が良いのか、お伝えしていきます。 立ち上がるのにクリアすべき条件を把握する パーキンソン病当事者が、椅子からなかな... -
コミュニケーション
いろいろな職種の方とうまく付き合うために②〜主治医編〜
前回は、病院で出会う可能性が高い職種を中心にお話を進めました。今回は、主治医との付き合い方について、考えていきましょう。 「主治医も一人の人間」として見てますか?? あなたは主治医を一人の人間として見ているでしょうか?たまに「医者は何も... -
日常生活の工夫
脱水になって酷い目に遭った話
暦の上で立夏を迎えると、日本の気候は、過ごしやすい春からジメジメとした梅雨を経て、高温多湿な夏へシフトしてきます。その時に、新聞やテレビ等でよく注意喚起されるのが「熱中症や脱水に注意しましょう」です。 今回は、脱水についての簡単な解説と、... -
日常生活の工夫
症状が出た時に対処する基本的な考え方
パーキンソン病は一日の中でも、人によって動けたり動けなくなったりといった状態になることもあります。症状に振り回されて、感情的になると余計、振り回されやすくなりますし、周りの理解を得るのが難しくなっていく可能性もあり得ます。 同時に、当事者... -
お助け道具
書籍紹介 薬に頼らずパーキンソン病を改善する方法
セラサイズに出会えたおかげで、歩行器から脱出して、一人旅に出かけられるようになりました。パーキンソン病当事者の方や周囲の方々に、医学と併用することで、動ける身体を手にして行きましょう! 今までのパーキンソン病の本とは全く違う! まず、今回... -
日常生活の工夫
神経圧迫に要注意!
長時間の神経圧迫させた結果、橈骨(とうこつ)神経麻痺を引き起こした管理人。パーキンソン病では、無動になって1カ所に寄りかかって神経を圧迫してしまうケースも考えられるので、注意が必要です。 神経を圧迫すると、神経が傷ついて動かなくなる!? ... -
コミュニケーション
確定診断でショック受けた家族の方へ
パーキンソン病当事者と家族が医師の確定診断を聞いた後、物事を建設的に考えられるようになるまで、かなり時間がかかるように感じます。でも、注意する点を知っていると知らないのでは、本人が今後、安全に過ごせる可能性に差がでるので、そこだけ、ご理...
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