2.日々の暮らしと工夫(道具・ケア)– category –
毎日を少しずつ楽にするための、具体的な知恵が集まる棚です。
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日常生活の工夫
もし、歩くスピードがコントロールしにくいと思ったら…
パーキンソン病の症状に突進歩行があります。これが始まると、上半身を前に傾けて小走りになって、転倒して止まったり、電柱などに手をかけないと止まれません。今回は、突進歩行の流れを緩やかにする方法をお伝えします。 歩行スピードのコントロールが難... -
災害
災害用トイレの準備はされてますか?
地震などで断水した場合、水洗トイレが使えなくなります。加えて上下水道の復旧に時間がかかれば、トイレが使えなくなる期間も増えますが、トイレに行きたくなったら待ったなしです。災害に遭ってから慌てる前に事前に準備しておけば安心です。 もし、災害... -
お助け道具
筋肉の痛みに対処する方法とは?
パーキンソン病で当事者が困るものの中に、自分ではコントロールできない痛みがある方もいらっしゃいます。今回は、筋肉の過剰な緊張から発生する痛みの対処方法にスポットを当ててお話しします。 この記事は、あくまで個人の体験をもとに対処方法を掲載し... -
お助け道具
車いすでの買い物を安全にする、お助け道具
車いすで安全にお買い物をするアイテムがいくつかあったので、紹介をさせていただきます。また、番外編として、歩行可能な人向けに屋外でも使えるショッピングカートのご紹介も掲載。 管理人、車いすでスーパーで買い物をする 家族が運転する車で規模の大... -
お助け道具
持病や障害で、きものを諦めてきた方、必見!明日櫻できものを着る 試着編
持病や障害がその身に降りかかってきた場合、通常できていたことを諦めていく…そのような事は管理人にとっては日常茶飯事です。ただ、今回に限っては、結婚の写真を撮るにあたり、どうしても諦めきれなかったので、必死になって探した日々を振り返ります。... -
日常生活の工夫
分身ロボットOriHimeを体験!
事情があって動けないあなたの代わりにOriHimeが現地に行って、スマホを通してお話したり、リアクションしたりと、楽しい時間が作れます。OriHimeでは、現実に実現可能です。 分身ロボットOriHimeってなに? 分身ロボットOriHimeとは、オリィ研究所ではこ... -
お助け道具
薬はこれに入れて飲むだけ ノメール
薬には、錠剤・カプセル・粉薬・水薬など様々な形状があります。パーキンソン病の場合、上半身が前に倒れたり、足が震えて姿勢の維持が難しかったりするので、薬を飲むにも一苦労です。そのような状況でも、ノメールを使うことで簡単に薬が飲めます。 複数... -
お助け道具
スマホで電気をつけたり消したりできちゃう、Switch Bot
パーキンソン病になると動けなくなってしまう、”無動”という症状があります。管理人がこの状態になってしまうと、第3者の助けがないと立ち上がるのも難しいです。”無動”の症状が出ても出なくても、Switch Botを使うと、スマホ、アレクサ、Google Home、Si... -
お助け道具
汗だくでも快適に過ごせるTシャツをご紹介!
パーキンソン病になると個人差はありますが、大量の汗に悩まれる方も多くお見えです。管理人もその中の一人でした。普段から使っているTシャツの素材を少し変えるだけで、夏を快適に過ごせます。 いつも夏場は汗だくな管理人からおすすめのTシャツ 夏場は... -
日常生活の工夫
管理人が実践している不安対処法
先が見えないのは、誰でも一緒です。不安な気分になったとき、あなたは何に反応して不安になったか考えたことはありますか?私は何に反応して不安になったのか、不安の種が何かを知るだけでも状況は変わります。 漠然とした不安=わからないことだらけ パ...
