カイロで体を温める方法

冬の寒い時の必需品、カイロ。そのカイロをパーキンソン病の症状を楽にし、かつ使いやすい物を管理人が実験してピックアップしました。

*2020年10月26日 低温カイロを加筆済み

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効果的な貼る場所はカイロを首の下あたりに貼る

貼るカイロを首の下のあたりに衣類の上から貼り付けることで、全身が温まります。首周辺には太い血管が集まっており、カイロの熱で温まった血液が全身を巡ることにより、筋肉の固縮や動きづらさが軽くなります。

ただ、衣類の上から貼るカイロを貼り付けることで、低温火傷が心配になります。そういった方のために、カイロの大手メーカーの桐灰はいろいろなカイロを発売しているので、ご紹介しましょう。

首からかけるタイプのカイロ

これは、首にかけるタイプで、熱くなってきたら取り外しもできる優れもの。衣類に貼らなくていいので、衣類ダメージも心配いらないです。

中に入れるカイロは、他社のミニサイズカイロの寸法ぴったりのものもあるので、コストパフォーマンスが気になる方は自己責任でお試しください。

両肩に貼れる大判カイロ

こちらは衣類の上から貼るタイプですが、両肩の広い範囲をカバーするものです。肩こりでお悩みの方にもおすすめで、さらに血流改善目的で使っても安心して使えます。

低温で温めるカイロも出てきた

最近は、カイロの温度や長時間の発熱も可能なカイロも出てきました。

管理人が実際に使った物の中では、アイリスオーヤマの低温でじわじわ温めるタイプがおすすめです。急に熱くなる心配はないですが、低温火傷には注意を要します。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 私も冬場の不調時は、肩甲骨の間と、更に腰痛緩和のため腰にも貼ります。
    肩甲骨を温めると免疫力もアップするので風邪のひき始めにも効果的。
    年末になったインフルも、昼夜のダブル使いで軽めで済みました(低温ヤケド注意)!

    冬場は寒さで手のかじかみもヒドく、只でさえ動きにくい指先の状態も更に悪化。
    毎回、トイレでのズボンのボタン留めに苦労しますが、カイロを貼っている時は、比較的スムーズです!

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