パーキンソン病(PD)について– category –
パーキンソン病についての記事です。
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パーキンソン病(PD)について
レポドパカルビドパ経腸療法(LCIG)と腹痛
レポドパカルビドパ経腸療法(LCIG)は胃ろうを作って外部からレポドパカルビドパ液を入れて、体を動かそうとする療法です。安全に運用をしないと、自分の体を危うくする可能性があります。 <注意> 管理人は医療従事者ではありません。参考資料をもとに... -
パーキンソン病(PD)について
DBSとMRI検査
DBS(脳深部刺激療法)は、現在、一部機器で条件付きでMRI検査が可能となっています。ただし、ある一定の条件を満たさない場合、MRI検査ができない可能性があり、これを十分、踏まえた上で、冷静に検討したいところです。 発売当初のDBSではMRI検査できず ... -
パーキンソン病(PD)について
40代以下で発症する若年性パーキンソン病の問題とは?
パーキンソン病発症が40歳以下は、今後の人生設計に大きな影を落とします。就職・結婚・出産・親の介護などと同時に、自分の病状も進行していくのが若年性パーキンソン病当事者です。 若年性パーキンソン病の特徴 一般的に、パーキンソン病(Parkinson's D... -
パーキンソン病(PD)について
歩行器で外出して困り事発生!その時は総合案内で相談しよう
最近のショッピングモールや百貨店はバリアフリー仕様で店内を設計しています。また、歩行器で店内を回るときは、商品が通路にはみ出てないかを確認しながら通行する必要があります。 また、お昼に飲食店に入ろうとした時に、歩行器が通れるほどの通路幅が... -
パーキンソン病(PD)について
管理人が考える病状が進行したと判断する基準
管理人は疑問に思うことが一つあります。病状が進行したなと感じる時とは、どのような状態なのでしょうか?自分の主観だけではわかりにくいので、今回は、客観的に判断できるものを考えました。 病状進行=薬の種類及び量×介助される頻度 どのような判断... -
パーキンソン病(PD)について
病状日誌を書き続ける
「症状の記録をつけてください」と言われ、何を書いていけばいいのかよくわからないから困るとか、面倒だなとかいろいろ、思うことでしょう。管理人は時々、病状日誌を書くのをお休みにしたり、突然書き出したりと、いろいろありました。結論としては、休... -
パーキンソン病(PD)について
薬の効果を注意深く観察する3つのポイント
飲む薬の種類が変わる場合は、特に気をつける事はあまりないです。しかし、飲む薬から貼り付ける薬に変わった場合、薬の吸収経路がだいぶ違ってくるので、自分にうまく効いているのかどうか、注意深い観察が必要です。 管理人が薬の効果を確認する時に大切... -
パーキンソン病(PD)について
パーキンソン病の薬に頼りすぎないように注意する
管理人は、2006年に若年性パーキンソン病を発症し、2020年に入って14年目になります。病歴が10年目を過ぎるあたりで、病院から出る薬の種類が多くなる傾向にありますが、管理人が使用している薬は、下記の3つだけです。 2020年時点での使用している薬 薬剤... -
パーキンソン病(PD)について
パーキンソン病の講演会でしてはいけない3つの質問
年に何回か、パーキンソン病について講演会では、研究者の医師が発表されます。講演の質疑応答時に素晴らしい質問をされる方もいれば、発表する医師を困らせる質問もあります。 講演会で NGな質問とは? 今回は、パーキンソン病の講演会で、してはいけない... -
パーキンソン病(PD)について
自分の未来像に対する考え方が180°変えた出来事
今回、お伝えする内容は、管理人がパーキンソン病と付き合っていくにあたり基本的な指針になっています。その指針とは”未来像は立って歩く自分でいたい。そのためにはどうすればいいのか”です。ゴールが明確であれば、取れる手段も具体的になるので不安が...
