診察時に事実を伝えるのは、超重要

診察時に先生になぜか、自分の言っていることが伝わらないと思っている方は、多いかもしれません。でも、これからお伝えすること実践すれば、うまくいくかもしれないですね。

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口内炎が7月中旬から8月10日現在まで、常に2、3個ある状態

口内炎ができ方

7月になってから、口の中に口内炎ができ始めました。しかも、口内炎に軟膏を塗って治っても、また別の場所でできている…多い時は5個くらい、少ない時は3個くらいあり、ものを食べる時に発生する痛みや食べにくさ、話しにくさにイライラしています…

今までは、口内炎ができても1個か2個で、発生頻度は1ヶ月にあるかどうかです。急激に発生数が増えたので、私は薬の副作用か??と疑いつつも、とりあえず、資料を揃えて病院に向かいました。

医師に報告する時に、患者が守ること

医師と話す患者

管理人は診察時に、下記の点に気をつけています。

  1. 症状は、いつ頃から、もしくは、どのくらいの期間や頻度で継続しているのか?をなるべく正確に伝える
  2. 自分の予測や推測はまずは胸の中に留めて、起きた事実だけを述べる
  3. わからないことがある時は、出来る限り具体的に質問する

まず、診察時に私は下記のようにやりとりをしました。

医師とのやり取り

このようにやり取りをおえて、いつも出してもらう薬の他に整腸剤を加えてもらいました。気をつける点を具体的に解説すると、下記のようになります。

医師とのやり取りを解説

現在、整腸剤を一緒に飲んでいますが、口内炎が発生する頻度はかなり少なくなりました。主治医が患者の状態を正しく把握するには、やはり客観的で正確な情報が命です。診察時に、自分の困っているを伝える時は、特に気をつけましょう。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつもブログ拝見しております。
    パーキンソン病の診断を受けてから13年ほど。
    症状や経過も異なりますが、大変参考になる内容で分かり易く、励みになります。
    多くの患者さんや家族にも読んでいただきたいと思います。
    これからもお元気で、前向きな取組みを発信し続けてください。
    応援しております。

    • YKさん、コメント、ありがとうございます。
      もし、お知り合いの方にパーキンソン病の方がお見えでしたら、お伝えいただけるとありがたいです。今後とも、よろしくお願いします。

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