筋肉の痛みに対処する方法とは?

パーキンソン病で当事者が困るものの中に、自分ではコントロールできない痛みがある方もいらっしゃいます。今回は、筋肉の過剰な緊張から発生する痛みの対処方法にスポットを当ててお話しします。

この記事は、あくまで個人の体験をもとに対処方法を掲載してます。ご自身で試す場合は、お身体の様子をみながら、自己責任で行なってくださるよう、お願いします。

両足の筋肉が過剰に緊張してカチカチになった時の対処方法

股関節、太もも、ふくらはぎ、足首の筋肉が過剰に緊張。しかも、痛みが出て動けない状態。

管理人の場合ですが、薬を飲んで5分後くらいに、右側の股関節周辺の筋肉が痛みを発して、右足を外側へ広げる動作をするだけで「あ、いたた…」となります。股関節周辺の筋緊張が徐々に両足全体に広がってくると、自力での移動が困難となり、第3者の介助がないと椅子から立てない状態に…。

ここまで状態がひどいと、遠赤外線のホットパックで温めて様子見をするか又は、その場で寝るのを選択せざる追えません。本来は、動けなくなる前に対処するのがベストです。一人でできるものとしては、振動で足を揺らして、固まった筋肉をほぐしてしまうマッサージ機を使うがよさそうだったので、購入してみました。

マッサージ機のご紹介

ここでは、2つのマッサージ機をご紹介します。1つ目は管理人が使っているもので、2つ目は同病の仲間から教えてもらいました。

スライヴ(THRIVE)  マッサージャー MD-064

わずか340gの軽さで、10分タイマー付きでメニューは2つ選択可能。振動が筋肉にかなりくるので管理人の場合、マッサージする前はガチガチで歩けないのが、スムーズに立ち上がり歩けるまで状況が良くなります。

*上の画像をクリックすると、商品詳細が記載したページへ移動します。

ジェットスリムボディMAX

パーキンソン病と付き合いながら、お仕事を現役でされつつ、主婦業もこなす、はのんさんから教えてもらいました。(はのんさんの過去の読者投稿は、ここから読めます。)

商品の詳細は、こちらから確認をお願いしたいのですが、最大の特徴は充電式で持ち運びが可能なこと。また、マッサージしながらスリムを目指せる一石二鳥のものです。ちなみに、はのんさんの使用感は下記になっております。

はのんさんの使用前・使用後

日々の生活を楽にするために

解決策

日常生活を楽にするお助けアイテムは、いかがだったでしょうか?今日の疲労や不調を、明日に持ち越さないために、マッサージ機を利用するのも方法の一つです。不調を軽くするには、どのような対策をとったらいいか、試していきましょう。

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